おとボク #08

第8話「縮まらない距離(タイム)」。
今回はゆかりちゃんのお話。




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冒頭、長距離の練習をしているゆかりちゃん。
彼女の息づかいを聞いて、エロいことを想像してはいけませんw
誰かの影を追いかけてるみたい。でもなかなか追いつけない。
これが今話のタイトルと結びつくのかな?



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奏ちゃんは演劇部らしいです。意外だなぁ。
劇のヒロインに大抜擢されたらしく、とても嬉しそう。
それに対してゆかりちゃんは元気なし。
ところで瑞穂ちゃんは部活動入ってないのかな?


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ちなみに演劇部部長は圭さん。こっちはもっと意外w
相変わらず謎な言動の多い人。


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部活動の時間になっても、相変わらず元気の無いゆかりちゃん。
自分の思うように走れないみたい。
いろいろ悩んでるところがありそう。


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奏ちゃんも劇の稽古をしています。
圭さん、めっちゃ部長をしてました。意外と恐いのね。
ゆかりちゃんはこの光景を見て、何を思ったのでしょう?



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次の日、ゆかりが元気がないのを心配に思ったまりやちゃん、先輩&彼女のお姉さんとして陸上部に顔を出しに行きます。いい子だね。
ゆかりちゃんはやっぱり、タイムが伸び悩んでるみたい。


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この場面、一子ちゃんの「え~、そんなのだめですよぉ」という言葉が、みくるちゃんの台詞に聞こえたw



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世界史という名の、貴子さんとのお話プレイタイム。
瑞穂ちゃんは知らず知らずのうちに、貴子さんを着実に惚れさせてるねw


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ゆかりちゃんのブ・ル・マ!
ジャージ脱いでくれて、ありがとうなのですよ~!www
あっ!ちなみにここは、ゆかりちゃんが瑞穂ちゃんのお誘いを断った場面。
やっぱりゆかりちゃん、何かおかしい。



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しかし夕方、さっきのことをさすがに悪いと思ったのか、ゆかりちゃんが瑞穂ちゃんの部屋にやってきます。
死んでしまった憧れの義理の姉の影響で、彼女は長距離を走ってたんだね。

ちなみにその義姉は、瑞穂ちゃんに似ているそうです。
原作ではきっとその辺から彼女を手篭めにするんだろうな、間違いない!


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奏ちゃんの演技の練習に、瑞穂ちゃんが付き合ってあげてます。
奏ちゃんって「~なのですよ」じゃない台詞も使えるんだ!と思ったシーンw

ところでその劇の台詞だけど、
「だって水野君寂しそうだったから、わたしてっきり…」
「せっかく生まれてきたのよ。自分の心のままに生きたいわ」
「あっそう…、あんたといるとこっちが恥ずかしくなってくるぜ」
「悪かったわね、人間そう簡単に変われませんよーだ」
一体どんな劇?w



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元気のないゆかりちゃんに、まりやが一喝っ!
また一子ちゃんもゆかりちゃんを励まします。
「上手に出来ないことって、やめる理由にはなりませんよ」
そう、好きなことだからやってるんだもんね。いい言葉だ…



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瑞穂ちゃんは早速彼女を抱き寄せて、手篭めにしようと目論んでいます(違

ゆかりちゃんは、姉の跡を追い続けてきたんだね。
でもうまく行かなくて、自分に対して勝手なプレッシャーをかけてしまっていた。
自分自身を縛ってたみたい。
瑞穂ちゃんはその話を聞いて、「無理にお姉さんを追いかけなくてもいいんじゃないか?、ゆかりちゃんのお姉さんはゆかりちゃんのしたいことを見つけて欲しくて、この学園を薦めたんじゃないか?」と諭します。
決してゆかりちゃんを縛るためでなく、幸せになってほしかったから。

この場面、瑞穂ちゃんが男の子なのに髪を切らなかった理由も明かされました。
「これのおかげで、みんなと出会えたんですもの。これは自分の意思」って!
え~!女装して女学院に入ったのは、仕方なくじゃなかったの~!w


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一子ちゃんは体をはって、ゆかりちゃんを心配しています。
それを見たゆかりちゃんは「ゴメンね、もう大丈夫だから、わたし…」。
さっきの瑞穂ちゃんの話とこの一子ちゃんの行動で、ゆかりちゃんも心の整理がついたみたいだね。
すり抜けずに、しっかり抱き合っています。


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ということで、また練習を再開したゆかりちゃん。
自分の意思で走ることを選んだようです。
ふ~、良かった良かった。




(おまけ)

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2人の飛び出た髪の毛は、電流を走らせ互いに交信できる模様。


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食券一列分って!払い戻せよっ!w




次回「まりやの気持ち」
貴子さんのキスシーンがあるそうよ。

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