おとボク #09

第9話「まりやの気持ち」。
まりやの、瑞穂ちゃんに対して抱いていた気持ちに変化が…





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昔はいつも自分の後ろを付いてくるだけだった瑞穂ちゃん。
そんな彼が、今ではお姉さまとして奏ちゃんの面倒を見てあげるなど、とても頼もしく成長した。
「人は成長するもの、いいことだ」、そう思いながらも、まりやはどこか寂しそう。




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今年の文化祭で生徒会は演劇をやるそうです。
それには生徒の総意で、貴子さんと瑞穂ちゃんに出演して欲しいとのこと。
また、貴子さんフラグが立ったねw



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圭さん、スライドしながら見切れて行きました、一体どうやって動いてるんだろうw



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まりや「受けるべきか、断るべきか、それが問題だ。」
生徒会主催演劇の演目は"ロミオとジュリエット"。
その話を承諾するか"ハムレット"の名台詞にかけて尋ねるまりや。
シェイクスピアつながりで、うまい!と思った。



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瑞穂ちゃんに演劇への出演依頼をしに来た貴子さんに、「生徒総会の復讐かしら?」と絡むまりや。
でも逆に「生徒総会の件は、全てお姉さまがなさったこと。あなたがはしゃぐ必要はないのではありませんか?」とつっ込まれ、何も言い返せないのであった。




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瑞穂ちゃんの前でデレデレになる貴子さん、かわいいなぁ。
演劇の配役は「ロミオ=瑞穂ちゃん、ジュリエット=貴子さん」らしい。
あとキスシーンやベッドシーンがあるんだって。
ベッドシーンはさすがにマズイだろう。瑞穂ちゃんのアレが立ってバレちゃうよ!www



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瑞穂ちゃんは「演劇に出演することに決めた」と告げたが、まりやはつれない返事。
昔のように自分に頼らず、一人で道を決められるようになった瑞穂ちゃんを見て、どこか面白くなさそうです。




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次の日、瑞穂ちゃんから避けるようになってしまったまりや。
別に何があったわけでもないのに、1人で気まずくなってます。



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自分を1日中探してくれて、本を届けてくれた瑞穂ちゃん。
まりやは、面倒をかける方と面倒を見てあげる方の相互関係が、小さい頃とは逆になってることに気づきました。

地位が人を育てるとはよく言ったもので、エルダーとなった瑞穂ちゃんは、学園に入った頃とは比べ物にならないくらい頼りになる存在になったわけだね。
自分の後をついてくるだけだった幼なじみが、いつの間にか成長して、逆に自分を気遣ってくれるようになっていた。
それに気づいたまりやは…、あらっ、赤くなっちゃった!?
どうやら、恋しちゃったみたいねw




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この写真、エロい…。幼女にアイスキャンディー舐めさせるなんて!
しかし瑞穂ちゃん、どうして女の子用のスク水を…。




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ついにキスシーンを練習する日。
「いいじゃないですか、別に男と女というわけでもないのだし…」
圭さん、もしかしてわかってて言ってる?w



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2人とも恥ずかしがってるけど、貴子さんの恥ずかしがり方は尋常じゃない。
瑞穂ちゃんは、本当に男か?口にブチューってしちゃえるチャンスなのに!w



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結局練習ということで、頬にキスした瑞穂ちゃん。
それでも貴子さんは真っ赤っかになって倒れちゃった。本番大丈夫か!?
この光景を見て紫苑さんは、微笑んでいます。




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まりやは、成長して優しくなった瑞穂ちゃんが、自分の手を離れていくようで寂しかったみたいだね。
どうやら彼女自身も、自分の気持ちに気づいたようです。



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そこへ貴子さんが現れる。瑞穂ちゃんのことを知りたいらしい。
うわぁ、貴子さんついに行動に出たねw
これに対して、自分の気持ちに気づいたまりやはどう出るかな?





次回「二人のジュリエット」。修羅場っちゃいそうだね!w

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