京四郎と永遠の空 #11

第11話「天使回廊」。
世界を巻き込む兄弟喧嘩。




冒頭から一夜兄さんは、相変わらずぶっ飛んでるなぁw
ソウジロウの皮肉に対して「いいぞ、もっと褒めてくれ」と言い放ち、姫子ちゃんのレクイエム攻撃に対しては「賛美歌だ!祝いの歌だ!天に上る至福の2人を歌い上げろ!高らかに唄え!」と叫んで、最後には「ハレル~ヤ~」と自分で唄いだす始末。
バカと天才は紙一重とはよく言ったものだが、まさにこういった人をあらわす言葉なのだろう。



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そんな兄さんの奇行に見とれていたら、いつのまにか空ちゃんまでカプセル中に入ってしまった。
すると4人のバラバラになった絶対天使が再び一つに戻り、天使の王国バスティーユが復活したのであった。
この天使は、天地万物・時空さえも操ることができ、世界の終わりに死と滅びを告げに来ると言う。

兄さん、何てものを復活させてるんだよ!
まぁ彼にとっては、愛しのチェーロに会えることと比べたら、世界が滅ぶことなど大したことではないのだろうが。



しかし、バスティーユは以前のように一つのバスティーユではなかった。

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あなたを理解します。
4つに別れた絶対天使達は、それぞれがそれぞれの大切なものを見つけていた。

せつなちゃんが思いを告げてるところ、思わず泣いちゃったよ。だって可哀想すぎるもん。
せつなちゃんは何も悪くない。もし悪いところがあるすれば、男を見る目がなかったってことぐらいだよw



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羽のついた空ちゃん、バスティーユのコア、この姿があの日みた愛しのチェーロらしい。
一夜兄さんのキモさ、ここに極まれり。

しかし一つの体に4つの心があっては、その姿を維持できないようで…、バスティーユの崩壊が始まるのであった。


空ちゃんの下に走る、京四郎たち。
京四郎に全てを託し、ソウジロウと姫子はやられてしまった。

あと一夜兄さん、にゃーのに踏まれちゃったよ!ついに無敵の王子様も死んじゃった!?



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空ちゃん、自分は空っぽなんかではなかった。
自分は京四郎でいっぱいで王子様も魂も入らないと、思いを告げるのであった。

おいおい、本当に京四郎でいっぱいなの?
この前は一夜王子様にあった途端、京四郎のこと「誰です?あの人」とか言ってたくせに!www
少しの遠慮もなく、王子様に憧れて一回フッた男とまたヨリを戻したくなったとのたまう白鳥空、実に都合のいい女であるw



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鎖の取れた空ちゃん、落ちていく。
「羽の下裸だったのに、いつのまに服来たの!?」とかいう疑問はさておき、京四郎は見事に彼女を空中で受けとめました。

しかし、これほど感動できない救出劇も珍しいなw
理由は簡単。絶対天使を破壊するとか言ってたのに空を好きになって急に態度を改めた京四郎と、さっき書いたように都合のいい自分のことばっか考えてる空ちゃん、この2人がくっついたとか離れたとかのドラマを見せられたところで、非常に盛り上がりにかけるためである。
はっきり言って、どーでもいいカップルだしw
だから余計に、なぜか京四郎に尽くし続けているせつなちゃんが、とても不憫に思えるんだよなぁ。




次回、最終話「永遠の空」。

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