EURO2008 決勝トーナメント予想

最近、ほぼ毎日EUROを見ているため、ブログの更新頻度が落ちているものです。
やっぱり試合を戦術的に分析しながら見ると、かなり時間を取られるもんなぁ。

とりあえず予選リーグが終わったので、クォーターファイナルの予想でも書いておこうかと。


★ポルトガル vs ドイツ (6/19)
ポルトガルがボール支配、ドイツが守る展開になるはず。
そうなるとドイツはカウンターで攻めたいが、ペペやカウバーリョに勝てる人材が…。
ってことで、ドイツに勝ち目はなさそうなのでポルトガルの勝ち。デコ(もちろん平野綾のことではないw)に注目。

★クロアチア vs トルコ (6/20)
クロアチアのモドリッチ・クラニチャルの必殺パス、そしてラキティッチとサイドバックのプラニッチがタイミングよく上がる左サイドアタックは破壊力抜群。
トルコはそのプラニッチの上がる右サイドから攻めたい。頑張れ、ハミル・アルトゥントップ!
でも普通にやったら、クロアチアでしょう。
グループリーグ3試合目は控え組で戦ったため、主力の休養も十分。

★オランダ vs ロシア (6/21)
死のグループを9得点1失点と、圧勝で勝ち進んだオランダ。
でもフランスやイタリアと違ってロシアは確実にポゼッションへ対策をしてくるはずなので、それにどう対抗するのか注目。
お互いの監督にも注目。特にファンバステンの交代策とか。
もしオランダがリードしたとき、一発勝負のトーナメントでもグループリーグのような交代ができるのか?
結構良い勝負になりそうな気がする。でも個人能力の差でオランダと予想。
ロッペン・スナイデル・ジオ・ニステルはやっぱりすげーもん。

★スペイン vs イタリア (6/22)
グループリーグ3連勝のスペインと、苦しんで通過のイタリア。
ただ勢いがそのまま試合結果に現れないと思われる。
イタリアの布陣は、おそらく4-1-4-1でトーニへの放り込み。
このように高さで来られると、スペインの小さい中盤は非常に脆い。
またシステムの相性により、攻撃面でも崩しきれない可能性が高い。
それからあの中盤ではボールを奪えないため、カウンター得意な2人のFWとも相性が悪い。
こう考えると、実はスペインに勝ち目ないんじゃないって思うのでイタリアの勝ちw

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