おとボク #05

おとボク第5話「真夜中の教会」。
前回に続いて、幽霊少女一子ちゃんのお話。



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この前の最後のシーンの続きみたい。
まりやは一子が幽霊だってこと、意外にあっさりと納得してます。
「だって浮いてるんだもん、否定しようが無いじゃない」って、冷静だなぁ。


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恐いのが苦手なゆかりちゃんは一子を見て、当然のごとく倒れこんでしまいました。
ま、こっちの反応の方が普通だと思うけどね。



これから瑞穂と一緒の部屋で暮らす一子が、瑞穂が男ってことを知らないのは問題っぽいので、まりやがそのことを一子に教えます。
しかしそのバラし方が、実にまりやらしい。
一番手っ取り早い方法ということで、瑞穂ちゃんはスカートをめくられましたw
そしたら、それに対する一子ちゃんの反応が…

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一子「スゴイ…」

…だってさw
履いてるのがトランクスだと、"スゴイ"かどうかいまいちわかりにくいと思うので、瑞穂ちゃんはブリーフ派でしょうか?
いや、もしかしたらショーツを履いてるのかも…w
瑞穂ちゃんは他はあんなに女の子らしいのに、股間だけは男らしく"スゴイ"んですねっ!モッコリなんですねぇっ!www


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お尻をフリフリして喜ぶ一子ちゃん。
いいケツだなぁ、バックから突きたくな…、な、なんでもありません!www



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瑞穂ちゃんたちが学校に行ったあと、寮に一人残る一子ちゃん。
何故か寮を抜け出そうとしても、見えない壁にぶつかっちゃうみたい。


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仕方がないので寮内を散策していたら、朝倒れてそのまま学校を休んだゆかりちゃんがいる部屋を見つけたようです。
入っていくと、また当然のごとくゆかりちゃんに恐がられちゃいました。
何もしなくても恐がられたのでは、一子ちゃんもどうしていいのかわからなくなり…


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逆ギレならぬ、逆泣き。「幽霊でゴメンなさい」ってw
しかしこれがきっかけで2人は打ち解けたみたいで、瑞穂ちゃんたちが帰ってくる頃にはすっかり仲良くなっていました。



こうしてあっという間に寮生活になじんだ一子ちゃんでしたが、「彼女もやっぱり幽霊なだけにこの世に未練があるのかなぁ」と感じる瑞穂ちゃん。
彼女が命を引き換えにしてまで会いたかったというお姉さまのことが気になるみたいです。

それで図書室で過去のエルダーについての資料を探す瑞穂ちゃん。
そこへ、貴子さんが現れる。

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この人、エルダー選挙前とキャラが全然違くなってるなぁ。
まぁかわいいからいいけどw

早速、貴子さんに教えてもらった資料を見た瑞穂ちゃんは、驚くべき真実を知ることに。
彼女の母親もまたこの学園の出身者で、ちょうど22年前のエルダーだったみたいです。
そして彼女の今使っている部屋もまた、昔母親が過ごしていた部屋だったのです。


この部屋で自分の母親を22年間も思い続け、ずっと独りぼっちだった一子ちゃん。
瑞穂ちゃんはそんな彼女に、自分の母親ができなかったことをしてあげなきゃと思ったらしく、彼女を真夜中の教会へ連れて行きます。

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ここで誓いのキスをしてお姉さまのお嫁さんになるのが夢だったと話す一子ちゃん。
瑞穂ちゃんはそのお姉さまが実は自分の母親だったと彼女に告げ、昔自分の母が彼女に対してできなかったこと…、結婚式と誓いのキスを一子ちゃんにしてあげるのでした。


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こうして長年の望みが叶い心が軽くなった一子ちゃん。そこへ天のお迎えが…。
この世に未練がなくなったため成仏してしまうようです。
この場面、泣いちゃったよ。感動したぁ!


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教会の外で待っててくれるまりやちゃんのフォローも良かったね。いい子だなぁ。



そんなちょっぴり悲しいお別れをし終え、寮に帰る2人。
しかしそこで思わぬ展開が…

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(;゚Д゚) 一子ちゃん、ふっかーっつ!

戻ってきちゃったって…。俺がさっき流した涙を返せ~!w
一子ちゃん、今度は母親じゃなくて、瑞穂ちゃんにゾッコンになっちゃったみたいですね。
まぁ結婚式もあげたんだし、今日は初夜でいいんじゃない?www


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ってことで、これからも一子ちゃんは登場し続けるみたいですね。




次回は「夏の日の狂想曲」。
まりやちゃんvs貴子さん、乙女の意地を賭けた戦い。

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