萩野とエリス

エリス:今日はおにいちゃんがお休み、その代わり特別ゲストに萩野先輩をお迎えしてます!

萩野可奈:よろしくね、エリスちゃん。

エ:ねぇ先輩、今日はおにいちゃんもいないし、女の子同士秘密の話をしようよ!

可:秘密の話?

エ:だからその、Hな話とかぁ…

可:あはは、それはエリスちゃん、おにいちゃんがいてもしてるじゃない。

エ:むぅ~。萩野先輩、ツッコミ鋭いですよぉ~!

可:そうかな?別に今のは事実を言っただけだよ。で、何の話にする?

エ:アレの話なんて、どうです?

可:あ、アレってもしかして、あの硬い棒状の…

エ:うん、それっ!

可:いいねぇ~、しよう!しよう!

エ:それじゃ早速、やっぱアレは長いほうがいいですよねぇ~♪

可:うんうん!あまりにも短いと使い物にならないよねぇ。そういうヤツは捨てちゃう。

エ:えっ、捨てちゃうの!?

可:うん。別に普通でしょ?

エ:そ、そうかな~!?

可:あとアレは、鋭いことも重要だよね♪

エ:あっ、それは言えてる。やっぱあの部分は鋭くないといけないよねぇ。

可:うん!うん!

エ:そして、こすればこするほど、どんどん太くなるよね♪

可:始めは細いんだけど、何度もこすってるうちに段々太くなってくんだよねぇ♪

エ:やっぱアレって、Hな程硬くなるのかな?

可:うん、そりゃそうでしょ?どんどん硬くなるんじゃない?

エ:皮は当然むかないといけないよね。

可:うん、先っちょが出てなかったら出さないと。でもむくとカスが出たりするんだよねぇ。

エ:はい、汚いですよねぇ~。

可:そういえばアレって、先っちょばっか刺激してていいのかな?

エ:私は横の部分も、よく刺激してますよ。

可:あっ、そっか!エリスちゃんって、アレが上手なんだよね。

エ:えへへ~♪

可:そういえば、エリスちゃんはつける派、つけない派?

エ:私はつけますよ。

可:へ~、つけるの?私は面倒だからつけてないよ。

エ:え~、そりゃマズイですよぉ!

可:大丈夫だよ。今までも大丈夫だったし。

エ:いやいや、今まで大丈夫だったのが運良いんですよ!

可:ゴムなんかいらないって。

エ:ゴム、私はいると思うけどなぁ…

可:あとアレは、使えば使うほど黒くなるよね。

エ:まぁそれは当然ですよ~。

可:それといざ挿入したら、グリグリしないとダメだよねぇ。

エ:うん!突くだけじゃなくて円を描く感じにしないと、ちっともね…。

可:そうそう!効果なしって感じ?

エ:あとはまぁ、やっぱり"しゃせい"するよね♪

可:それはエリスちゃんの得意分野だもんね。

エ:えへへ~♪

可:エリスちゃん、握って、こすって、スグだもんなぁ。

エ:まぁ小さい頃から、おにいちゃんによく教えてもらってたから♪

可:小さい頃から!?

エ:うん、幼稚園の頃から。

可:うわぁ、そうだったんだ!?それじゃあ上手くなるよねぇ。

エ:ところで、もし折れちゃったらどうします?

可:そりゃもう、使用不能だよ。

エ:確かに。…また、削らないとダメですよね。

可:うん。鉛筆削りでね





エ:はぁ~。それにしても、萩野先輩って鉛筆にキャップつけない派なんですね。

可:いちいちつけたり外したりするの面倒じゃん。今まで芯折れたことないし。

エ:頭部の消しゴムもいらないんですか?

可:だって全然消えないし、使いにくいじゃ~ん。

エ:私は家に消しゴム忘れたときとか、よく使うんだけどなぁ。

可:エリスちゃんは鉛筆、スケッチでよく使ってるもんね。

エ:はい、芯の先だけじゃなく、横側の腹の部分もよく使うんですよねぇ。

可:エリスちゃん、絵うまいもんなぁ。

エ:でも鉛筆は削らなきゃならないし、削るときも削り器に入れるだけじゃなくて回さなきゃならないのが面倒ですよね。

可:機械の自動的に削ってくれるのもあるけどね。





エ:ということで…

可:今日は鉛筆トークで盛り上がったね!

エ:シャープペンにはない魅力を、たっぷり話せました!

可:でもさ…

エ:なに?

可:なんだか、別のこと話してた気分なんだけど…

エ:確信犯でしょ?

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