School Days #07

第7話「前夜祭」。
状況は更にドロドロとして参りました。


前回、誠と世界の決定的瞬間を見ちゃった言葉だけど、自分に非があると思ってるみたい。なんて健気な…。
着信拒否されたり、あそこまであからさまな態度をとられても、「自分は誠の恋人」って宣言する辺り、もう意地みたいなものもあるのかもしれないなぁ。
ただ毛糸を解いていたときの彼女は怖すぎた。
体育の時とかも、すました顔して何を考えてるかわからないのが、すごく怖い。

そんな彼女の透けブラおっぱいを見て、また急に優しくしだす誠。
もうダメだなこいつ、完全に言葉の体目的じゃないか。
それ以外で彼女を切らない理由が思い浮かばないもん。


にしても、刹那の世界を思う気持ちは感動ものだね。
強引にでも言葉と誠を別れさせて、世界に幸せになってもらいたいってのがひしひしと伝わってくる。
まぁそのせいでさらにドロドロした状況になってるわけだけど、でもそれは元々誠がいけないわけで…。
それにすごく楽しいことになってるので、GJなわけですw


最終的に、なるべくして修羅場になってしまった。
とりあえず言葉さん、ノコギリとか持ってなくて本当に良かったよw
普通に世界が誠の家にいてウケた。もう本当半同棲みたいになってるんだな。


乙女組が休憩所に何やら細工をしていたみたいだけど、次回の学祭で嫌な事件が起きそうな感じ。
これ以上言葉をいじめたら、どうなっても知らないよ。
今回のサブタイが、絶望の宴の前夜祭でないことを祈りましょう。

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